2013年04月17日

《オテロ》公演に出演している日本の児童合唱団ご紹介




スタッフMです。昨日の東京文化会館大ホールでのガラ・コンサートも大好評のうちに終了致しましたexclamation×2




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ガラ・コンサートを終えて笑顔のピザピアさんとニッツァさん







さて、移動その他でご報告が遅くなってしまいましたが4月14日には愛知県芸術劇場大ホールでの「オテロ」公演が行われました!こちらも皆様の暖かい拍手を頂きありがとうございました。







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名古屋公演カーテンコール







さて、公演が終わってからになってしまいましたが、今日は大阪と名古屋で出演したラピスファミリー合唱団をご紹介しようと思います。大阪府高槻市竹の内コミュニティーセンター主催のサークルで指導は松元佐和子先生。《オテロ》第二幕にあるマドンナのお祭りの場面で透明感のある歌を歌い存在感がありました。



舞台裏では児童合唱団の皆さんは出演者達の人気者でした。特に共演するデズデーモナ役のリア・クロチェットさん、直接演技指導をしてくれた演出家のフランチェスコ・ミケーリさんとは仲良しになり、一緒に記念撮影を。






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音楽的な面では歌劇場の合唱指揮者クラウディオ・マリノ・モレッティ氏が子供達の指導に当たりました。皆大変素晴らしい歌を歌ってくれたとのことです。マエストロ・モレッティはフェニーチェ歌劇場の合唱指揮者になる前はトリノ王立歌劇場の合唱団、王立歌劇場の児童合唱団、そしてトリノのヴェルディ音楽院の合唱指揮他をしていた方です。





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ラピスファミリー合唱団の最後の公演だった名古屋では子供達がマエストロに色紙をプレゼント。マエストロはとても嬉しそうにずっとその色紙を握りしめ、皆に見せていました。





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日本の子供達がこのような交流を通して音楽の持つ力を実感出来るのは素晴らしい事ですね!今日はBunkamuraオーチャードホールでの《オテロ》公演がありますが、こちらはTOKYO FM少年合唱団るんるんの皆さんが出演します。どうぞ《オテロ》をご覧の方は児童合唱の活躍にもご注目くださいexclamation





posted by フェニーチェ2013 at 07:07| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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