2013年04月09日

祝 フェニーチェ歌劇場来日!



皆様、大変ご無沙汰しておりました。スタッフMでございますわーい(嬉しい顔)。ついにフェニーチェ歌劇場来日公演のツアーがここ大阪からスタート致しましたexclamation×2




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歌劇場から来た照明機材のケース。





まだ仕込みが始まったばかりの舞台です。

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最初の数日は新築の大きな劇場にテクニカル・スタッフが少人数いるだけで、フェスティバルホールの広々とした楽屋エリアはがらんとしていましたが、舞台装置が組み立てられ、衣裳がケースから出されて廊下に並べられるとたちまち劇場らしくなりました。オペラの魔術でしょうか…




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演出家のフランチェスコ・ミケーリさんは皆より一足先に到着し、今回参加する日本人エキストラの方達のリハーサルに取り組みました。来日したイタリア人の役者達と一緒に演技をするのですが、ミケーリ氏の稽古は「オテロ」という作品の背景まで説明する興味深いものです。



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今回の「オテロ」公演には大阪と名古屋はラピスファミリー合唱団、東京はTOKYO FM少年合唱団という二つの児童合唱団が参加しています。演出家ミケーリ氏が直接子供たちの指導に当たり、大阪では「皆さんのお父さんが乗っていた船を嵐から救ってくれた聖母マリア様のためのお祭りの歌なんだよ…」という説明を子供たちは熱心に聴いていました。









7日には演出稽古が始まりました。フェスティバルホールは2700席(オペラの時には約2500席だそうです。)、間口は30メートルと他の日本の劇場と比べても間口が広く大きい劇場ですが、今回のイタリア色の強い「オテロ」の装置がこの舞台にピッタリはまって大変美しいぴかぴか(新しい)のです。もう一つの特徴は音響。旧ホールも音の良さで有名でしたが、新装なったホールも素晴らしい響きです。



マエストロ・チョンは午前中に到着したその日の午後から劇場にかけつけ、演出稽古をみっちり指揮していました。そして今日は全体リハーサル。フェスティバルホールの隅々にまでヴェルディの最高傑作が響き渡ります。



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本番まであと少しでするんるん





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posted by フェニーチェ2013 at 03:01| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年03月22日

「特別コンサート」キャスト変更のお知らせ

「特別コンサート」(大阪4/13、東京4/18)のキャストが一部変更になりました。
詳しくはHPをご覧ください。
http://www.asahi.com/fenice2013/news/
posted by フェニーチェ2013 at 12:16| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

朝日新聞掲載記事(3月20日付朝刊)の内容をHPにアップしました!

朝日新聞「イベント朝日」面掲載記事(3月20日付朝刊)の内容をHPにアップしました!
演出家フランチェスコ・ミケーリに記者がインタビュー。
心の嵐を投影して刻々と変化する舞台『オテロ』。その魅力を語ってくれました。

一方ミケーリさん、村上春樹の大ファンで、
インタビュー中も彼の小説について熱く語る場面もあったとか・・・るんるん
日本びいきの一面もあるようです。うれしいですねぴかぴか(新しい)
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posted by フェニーチェ2013 at 12:11| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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